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Hな本屋の店員さんは小学生。『私のおウチはHON屋さん』1巻

小学5年生の中沢みゆの実家は本屋さん。
みゆちゃんは毎日おうちのお手伝いをしておりまりますが、ひとつ問題が。
彼女の実家はHな本の専門店だったのです……!

 と、設定からして合理的に小学生女子に思い切りセクハラシチュエーションをぶつけられる素敵な作品。

 「こんなHな本……恥ずかしい」と赤面しながら接客するみゆちゃんの姿は実に微笑ましい。
 そんなんでありながら、商品にきちんと詳しいのが感心するやら可笑しいやら。仕事熱心であることだなあ。

 そんなセクハラシチュ満載であるにもかかわらず、彼女のお店や仕事は、家族の絆の象徴だったり、お客さんとの温かい交流の場だったりで、全体的にすごい「いい話」成分が高い作品でもあります。
 セクハラと人情話の絶妙のさじ加減、奇跡の融合というべきでしょうか。なかなかこのバランス感覚はすごいと思うのです。

 これ以上ないくらいに看板娘として機能しているみゆちゃん。お客さんと一緒にそのお仕事っぷりを見守って、いちいちそのリアクションに癒されたいな、と。

私のおウチはHON屋さん(1) (ガンガンコミックスJOKER)私のおウチはHON屋さん(1) (ガンガンコミックスJOKER)
(2010/09/22)
横山 知生

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棘叢庵主人凡鳥でございます。
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